樹齢800年の藤〈6月〉
―足利フラワーパーク樹齢800年の藤の木―
足利のフラワーパークに行ってきました。
ここに樹齢800年の藤の木があり、素晴らしい花がみられるというので見に行きました。
園内には290本の藤の木と今が盛りのツツジが相和して、フラワーパークという名に恥じない美しさでした。
中でも圧巻は樹齢800年といわれる藤の花を含め、4本の大藤棚です。
それぞれ、今が盛りと咲いていました。
大藤の1本の幹から広がる藤棚の広さは800畳敷もあります。
房の長さは1m50㎝をこえる程で、藤棚から降る様にたれ下がっています。
その藤の房を見上げながら歩くのは夢の中を歩いている様な気分でした。
この他の他にも700畳敷の大きさのものや、世界でも珍しいといわれる八重の大藤棚もありました。
長さ80mの白藤のトンネルも見事なものでした。
園内至るところに、白と紫の藤の木が植えられており、その一本一本も見事なものです。
白や紫の藤の木にツツジの赤やピンクや白が冴え、これに黄色やダイダイ色のポピーの花が和し飽きることなく歩き回りました。
藤の花といえば今までは、亀戸天神で十分なんて思っていましたが、スケールも見事さも段違いのものでした。
平日だったので、それなりに混んでいましたがゆっくりと鑑賞することができました。







